2008年04月04日
チャットログ
チャットのログはWindowsXP(SP2)では、
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\SecondLife\アバタ名\chat.txt
に記録されています。
ビューワのチャットコンソールは重くてスクロールやコピーがしにくく、ログイン後のものしか表示されないので、
1)見たいところがかなり前
2)見たいところが長い時
3)見たいところがログイン前
などのときは、このログを直接開いて見てます。
テキストエディタだと検索もできます。
人の名前が覚えるのが苦手で、しかも英数字なもんですからなかなか覚えることができません。
それで、遡ってログを開いて「えーっと、名前はどうだったかな?」と思って調べたりします。
最新のビューアでは、テレポートしたとき
Teleport completed from http://slurl.com/secondlife/Aurum%20Oasis/222/38/32
などと表示されるようになったので以前に何処に行ってたのかもわかります。
最近になって、EmEditor Freeというエディタ使って開いてたところ、
チャットに書き込みがあると
「外部でファイルが変更されています。読み直しますか?」と尋ねてきて表示が更新されます。
これはスクリプトからSayした大量のデバッグ等を見るときにとても便利です。
ただ、チャットに書き込みがされているときにEmEditor Freeをアクティブにしてると上記のダイアログが頻繁に出てきて困ります。
チャットログがテキストとしてはかなり多い10Mbを超え、
長く扱いづらくなったのでファイル名を変更してみたところ、
チャットに書き込みがあると新たにchat.txtというファイルが作成されてました。
ファイルにロックがかかってないので、ビューア実行中でもできました。
これもデバッグ情報だらけで訳が分からなくなったときにクリアできるので便利です。
ただし、ファイルが壊れたりするかもしれないので自己責任でお願いします。

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