2008年02月24日
デバッグ用のsay
オブジェクトの中にいくつかスクリプトを入れていると、
どれがsayしてるのか分からなくて困ることがありました。
それに不要になったときsayがデバッグ用のものなのか確認しながら、
最後には削除するわけですが、この関数でデバッグ用のsayをしておくと楽に検索できます。
llGetScriptName関数で得たスクリプト名とデバッグ用の文字をくっつけてsayします。
最初の変数debugmodeでスクリプトごとにデバッグ用表示をするかどうかを決めます。
デバッグ用のsayでは、多くのメッセージがチャットウィンドウに流れて
llSayだと迷惑がかかるので、llOwnerSayを使ってます。
しかし、最初にできるスクリプト「Hello, Avatar!」なんですが、
あれってllOwnerSayを使うべきだと思うのですが。
始めたころllSayばっかり使って、かなりスパムをばらまいてました。
ごめんなさい。
// スクリプト sayDebug
integer debugmode = TRUE;
sayDebug(string s) {
if(debugmode) {
s = llGetScriptName() + ":" + s;
llOwnerSay(s);
}
}
default {
touch_start(integer total_number) {
sayDebug("HELLO!");
}
}

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