
2008年04月02日
カメラについて4 Simをカメラでスキャンする
スクリプトでカメラを操作してSim全体をスキャンしてみました。
ノートカードにカメラの位置と焦点の座標・表示時間をいくつか記述し、
それを読み込ませて、順にカメラを移動させて表示させてます。
ちょっと問題なのはSimの土地の高さはだいたい20~30mなんですが、
ときおりもっと高いSimもあって、そこでスキャンすると地面や地下をスキャンしてしまいます。
スクリプトがカメラをコントロールしているときでも、
[Alt+クリック]でカメラのコントロールをユーザが奪うことができます。
つまり、Simをスクリプトにスキャンさせていて気になるところがあったら、
そこを[Alt+クリック]します。
そうすればユーザがカメラを自由にコントロールしてズームなどができるので、
そこまで移動しなくてもじっくりみたり買い物をすることもできます。
これはSLの仕様なのですが、今カメラをコントロールしているのがスクリプトなのかユーザなのか分かりにくいという問題もあります。
ノートカードにカメラの位置と焦点の座標・表示時間をいくつか記述し、
それを読み込ませて、順にカメラを移動させて表示させてます。
ちょっと問題なのはSimの土地の高さはだいたい20~30mなんですが、
ときおりもっと高いSimもあって、そこでスキャンすると地面や地下をスキャンしてしまいます。
スクリプトがカメラをコントロールしているときでも、
[Alt+クリック]でカメラのコントロールをユーザが奪うことができます。
つまり、Simをスクリプトにスキャンさせていて気になるところがあったら、
そこを[Alt+クリック]します。
そうすればユーザがカメラを自由にコントロールしてズームなどができるので、
そこまで移動しなくてもじっくりみたり買い物をすることもできます。
これはSLの仕様なのですが、今カメラをコントロールしているのがスクリプトなのかユーザなのか分かりにくいという問題もあります。
2008年04月02日
カメラについて3 世界地図とカメラ
これは描画距離が最小値64mでカメラがリセット状態の世界地図です。
アバタの位置は、下のSIMの南東の端に黄色い円で表示されています。
カメラの写す範囲が薄い白の三角形で表示されています。
次に描画距離を最大の512mにしたのが下の世界地図です。
自分のいるSIMを超えて隣のSIMまで範囲に入っているのがわかります。

最後に、自分のアバタからはるかに離れた位置にカメラを設置した場合の世界地図です。
描画距離は160メートルで、「Disable Camera Constraints」をチェックしています。
SIMも何もないところから、自分のアバタの方向に向けています。

アバタの位置は、下のSIMの南東の端に黄色い円で表示されています。
カメラの写す範囲が薄い白の三角形で表示されています。
次に描画距離を最大の512mにしたのが下の世界地図です。
自分のいるSIMを超えて隣のSIMまで範囲に入っているのがわかります。
最後に、自分のアバタからはるかに離れた位置にカメラを設置した場合の世界地図です。
描画距離は160メートルで、「Disable Camera Constraints」をチェックしています。
SIMも何もないところから、自分のアバタの方向に向けています。
2008年04月02日
カメラについて2 クライアント(ビューワ)の設定変更
デフォルトではカメラの移動に制限がかかっていて、アバタから50メートルぐらいまでしか移動できません。
[Ctrl+Alt+D]でデバッグモードにして、Client(新しいクライアントではAdvanced)メニューから、
・「Disable Camera Constraints」のチェックをすると遠くまでカメラを移動できるようになります。
下のTipsでは、さらに
・「Limit Select Distance」のチェックをはずして遠くのオブジェクトも選択できるようにしています。
Tipsでは、これらの設定はログイン毎にしなければならなかったようですが、今では設定が保持されるようになっています。
Tip of the Week: How to move your camera further and better
「Disable Camera Constraints」のチェックをしてカメラを遠くまで移動できるようにしても、
描画距離を超えた場所だとオブジェクトやアバタは表示されず地形だけが表示されます。
描画距離を広げるには(バージョン1.19.1 Release Candidate RC4の場合)、
「編集>環境設定>表示(タブ)>カスタム(チェックする)をしてから、描画距離のスライダーで変更します。

これを大きくすれば、SIMの端から端までさらには隣のSIMまで見ることができます。
しかし、あまり距離を大きくするとPCへ負荷がかかりすぎて重くなります。
逆にSIMが重いときなどは、描画距離を短くすると軽くなるときもあります。
[Ctrl+Alt+D]でデバッグモードにして、Client(新しいクライアントではAdvanced)メニューから、
・「Disable Camera Constraints」のチェックをすると遠くまでカメラを移動できるようになります。
下のTipsでは、さらに
・「Limit Select Distance」のチェックをはずして遠くのオブジェクトも選択できるようにしています。
Tipsでは、これらの設定はログイン毎にしなければならなかったようですが、今では設定が保持されるようになっています。
Tip of the Week: How to move your camera further and better
「Disable Camera Constraints」のチェックをしてカメラを遠くまで移動できるようにしても、
描画距離を超えた場所だとオブジェクトやアバタは表示されず地形だけが表示されます。
描画距離を広げるには(バージョン1.19.1 Release Candidate RC4の場合)、
「編集>環境設定>表示(タブ)>カスタム(チェックする)をしてから、描画距離のスライダーで変更します。
これを大きくすれば、SIMの端から端までさらには隣のSIMまで見ることができます。
しかし、あまり距離を大きくするとPCへ負荷がかかりすぎて重くなります。
逆にSIMが重いときなどは、描画距離を短くすると軽くなるときもあります。
2008年04月02日
カメラについて1 操作
クライアントの操作やSLの仕組みがわかってないと
せっかく商品を購入しても正しく使えなかったり、
スクリプトで何をどう記述すればいいのかよくわからなかったりします。
カメラ・センサー・テレポート・移動などのスクリプトを書いてみましたが、
いろいろ試しているうちに自分がSLの仕組みや操作についてよくわかっていないと実感しました。
それで少しカメラについて書いてみます。
通常、カメラはアバタの後部少し上方にあり、
少し見下ろすような感じでアバタの向いてる方を見るようになっています。
カメラはアバタの位置に関係なくどこでも自由にSIM内を移動できます。
どこでもといっても手動であらゆるところを見るには少し熟練したカメラ操作が必要です。
また、遠くまでちゃんと表示されるようにするにはクライアントの設定を変更する必要があります。
これについては、次回に書きます。
ここにわかりやすい操作の説明があります。
カメラ・視野の操作/セカンドライフ操作マニュアル
アバタが近くに行かなくても、カメラで捕らえることができれば、買い物などのオブジェクトの操作、Sitができます。
カメラで見ることができたなら、かなり離れたところにもSitできるので、テレポートしたような感じになります。Sitするとき地図でアバタの位置を観察しているとものすごい速さで移動してました。
障害物も無視してるようです。
ただし、Sitは遠すぎると失敗することがあり、椅子の方が成功率も高いようです。
音はカメラの焦点から拾われるようになっているようです。
他のアバタの近くにカメラの焦点を持っていくと、
自分のアバタがSayの届く範囲20mより遠く離れたところにいてもキーボードの音が聞こえます。
[ESC]を押すと元のカメラの状態に戻ります(メニューバー:ビュー>表示をリセットと同じ)。
また、マウスルック時以外はカメラを操作した後でも、アバタを移動させると元に戻ります。
といっても、ズームの変更(カメラとアバタの距離)は[ESC]でないと元に戻らないようです。
カメラとSitは、RLの感覚とはかけ離れた仕様のようです。
[M]を押すかホイールを前に移動させ続けると、マウスルックになります。
マウスルックがなんのためにあるのかよくわかっていませんでした。
遠くの物をズームするためにホイールを前方に回転させ続けているとマウスルックになるのが鬱陶しいと思ってたぐらいです。
どうやらマウスルックとはアバタの視線で見ることのようです。
下の動画では、狭いところに入り込んでしまったとき、マウスルックでアバタの視線にして抜け出しています。
マウスルックの状態でも移動できるんですね。
カメラとアバタの間に障害物があると目隠しされたようになることがよくあります。
そういうときに、アバタの視線にすればいいということみたいです。
Navigating inside small spaces - Video Tutorial
あと、空にいるときなど景色がいいところで、マウスルックにすると自分がそこにいるような感じで楽しめますね
せっかく商品を購入しても正しく使えなかったり、
スクリプトで何をどう記述すればいいのかよくわからなかったりします。
カメラ・センサー・テレポート・移動などのスクリプトを書いてみましたが、
いろいろ試しているうちに自分がSLの仕組みや操作についてよくわかっていないと実感しました。
それで少しカメラについて書いてみます。
通常、カメラはアバタの後部少し上方にあり、
少し見下ろすような感じでアバタの向いてる方を見るようになっています。
カメラはアバタの位置に関係なくどこでも自由にSIM内を移動できます。
どこでもといっても手動であらゆるところを見るには少し熟練したカメラ操作が必要です。
また、遠くまでちゃんと表示されるようにするにはクライアントの設定を変更する必要があります。
これについては、次回に書きます。
ここにわかりやすい操作の説明があります。
カメラ・視野の操作/セカンドライフ操作マニュアル
アバタが近くに行かなくても、カメラで捕らえることができれば、買い物などのオブジェクトの操作、Sitができます。
カメラで見ることができたなら、かなり離れたところにもSitできるので、テレポートしたような感じになります。Sitするとき地図でアバタの位置を観察しているとものすごい速さで移動してました。
障害物も無視してるようです。
ただし、Sitは遠すぎると失敗することがあり、椅子の方が成功率も高いようです。
音はカメラの焦点から拾われるようになっているようです。
他のアバタの近くにカメラの焦点を持っていくと、
自分のアバタがSayの届く範囲20mより遠く離れたところにいてもキーボードの音が聞こえます。
[ESC]を押すと元のカメラの状態に戻ります(メニューバー:ビュー>表示をリセットと同じ)。
また、マウスルック時以外はカメラを操作した後でも、アバタを移動させると元に戻ります。
といっても、ズームの変更(カメラとアバタの距離)は[ESC]でないと元に戻らないようです。
カメラとSitは、RLの感覚とはかけ離れた仕様のようです。
[M]を押すかホイールを前に移動させ続けると、マウスルックになります。
マウスルックがなんのためにあるのかよくわかっていませんでした。
遠くの物をズームするためにホイールを前方に回転させ続けているとマウスルックになるのが鬱陶しいと思ってたぐらいです。
どうやらマウスルックとはアバタの視線で見ることのようです。
下の動画では、狭いところに入り込んでしまったとき、マウスルックでアバタの視線にして抜け出しています。
マウスルックの状態でも移動できるんですね。
カメラとアバタの間に障害物があると目隠しされたようになることがよくあります。
そういうときに、アバタの視線にすればいいということみたいです。
Navigating inside small spaces - Video Tutorial
あと、空にいるときなど景色がいいところで、マウスルックにすると自分がそこにいるような感じで楽しめますね


