
2008年02月26日
メッセージボード仕様
入力方法:チャットからチャンネル入力
入力可能文字数:120文字(1ページで表示できないときは改頁の繰り返し)
表示文字数:8~120文字
1行の文字数:8~44文字
行数:1~15行
フォント:プレゼンス(黒),POP体(オレンジ),丸ゴシック(青),エンボスポップ(グレー),明朝(黒),行書体(黒)
横の大きさ:10cm~7m(最小値は表示文字数とパネルにより変化),縦横の大きさは黄金比。
表示形式:片面,両面(両面は倍の文字子プリムが必要)
文字:半角(159文字、JISX0201)、全角(6963文字、JISX0208(JIS第1第2水準漢字,拡張文字,各記号対応)
使用プリム数:3~31(作成される文字子プリム数を制限する機能があり初期値は20,1文字子プリムで4文字表示)
文字自動配置機能:パネルの表示領域に文字を自動的に配置してスケーリング
入力チャンネル:1~24から選択,初期値は11
設定の変更方法:すべてダイアログから選択
ユーザガイダンス:操作,ガイダンスはすべて日本語で適宜表示
入力制限:オーナーのみ,オブジェクトグループのみ,制限なし
パネル:11種類(分割テクスチャ8種類、1枚ものテクスチャ1種類、スカルプ2種類),Modify可,Copy可,パネル透明化で文字のみ表示,ファントム特性
入力者名表示機能:On,Off
初期化機能:初期化で基本状態に戻すことが可能
サウンド:入力処理完了時、文字子プリム変更完了時 On,Off
アニメーションオーバーライド:AFK(装着時のみ) On,Off
自動チャンネルクローズ(3分):On,Off
テクスチャプリロード機能:フォント変更時に文字テクスチャを前もってロード
入力可能文字数:120文字(1ページで表示できないときは改頁の繰り返し)
表示文字数:8~120文字
1行の文字数:8~44文字
行数:1~15行
フォント:プレゼンス(黒),POP体(オレンジ),丸ゴシック(青),エンボスポップ(グレー),明朝(黒),行書体(黒)
横の大きさ:10cm~7m(最小値は表示文字数とパネルにより変化),縦横の大きさは黄金比。
表示形式:片面,両面(両面は倍の文字子プリムが必要)
文字:半角(159文字、JISX0201)、全角(6963文字、JISX0208(JIS第1第2水準漢字,拡張文字,各記号対応)
使用プリム数:3~31(作成される文字子プリム数を制限する機能があり初期値は20,1文字子プリムで4文字表示)
文字自動配置機能:パネルの表示領域に文字を自動的に配置してスケーリング
入力チャンネル:1~24から選択,初期値は11
設定の変更方法:すべてダイアログから選択
ユーザガイダンス:操作,ガイダンスはすべて日本語で適宜表示
入力制限:オーナーのみ,オブジェクトグループのみ,制限なし
パネル:11種類(分割テクスチャ8種類、1枚ものテクスチャ1種類、スカルプ2種類),Modify可,Copy可,パネル透明化で文字のみ表示,ファントム特性
入力者名表示機能:On,Off
初期化機能:初期化で基本状態に戻すことが可能
サウンド:入力処理完了時、文字子プリム変更完了時 On,Off
アニメーションオーバーライド:AFK(装着時のみ) On,Off
自動チャンネルクローズ(3分):On,Off
テクスチャプリロード機能:フォント変更時に文字テクスチャを前もってロード
2008年02月25日
メッセージボード説明書
メッセージボードのユーザの方へ
ここには画像を使ってわかりやすく説明しているページへのリンクがあります。
また、製品に関するバグ情報・使い方なども掲載していくつもりですのでよろしくお願いします。
ご購入された方は、はじめにバックアップ用にメッセージボードをコピーしてください。
スクリプトエラーを起こすと直りません。
エラーが起きないように配慮してありますが、予想外の事があるかもしれません。
以下のリンク先をご覧ください。
・フォントサンプルデモ
・AFK時のアニメーションオーバーライドデモ
・両面表示がある理由
・長い文を改ページしているデモとパネルを変更しているデモ
メッセージボード仕様
2008年02月24日
デバッグ用のsay
オブジェクトの中にいくつかスクリプトを入れていると、
どれがsayしてるのか分からなくて困ることがありました。
それに不要になったときsayがデバッグ用のものなのか確認しながら、
最後には削除するわけですが、この関数でデバッグ用のsayをしておくと楽に検索できます。
llGetScriptName関数で得たスクリプト名とデバッグ用の文字をくっつけてsayします。
最初の変数debugmodeでスクリプトごとにデバッグ用表示をするかどうかを決めます。
デバッグ用のsayでは、多くのメッセージがチャットウィンドウに流れて
llSayだと迷惑がかかるので、llOwnerSayを使ってます。
しかし、最初にできるスクリプト「Hello, Avatar!」なんですが、
あれってllOwnerSayを使うべきだと思うのですが。
始めたころllSayばっかり使って、かなりスパムをばらまいてました。
ごめんなさい。
// スクリプト sayDebug
どれがsayしてるのか分からなくて困ることがありました。
それに不要になったときsayがデバッグ用のものなのか確認しながら、
最後には削除するわけですが、この関数でデバッグ用のsayをしておくと楽に検索できます。
llGetScriptName関数で得たスクリプト名とデバッグ用の文字をくっつけてsayします。
最初の変数debugmodeでスクリプトごとにデバッグ用表示をするかどうかを決めます。
デバッグ用のsayでは、多くのメッセージがチャットウィンドウに流れて
llSayだと迷惑がかかるので、llOwnerSayを使ってます。
しかし、最初にできるスクリプト「Hello, Avatar!」なんですが、
あれってllOwnerSayを使うべきだと思うのですが。
始めたころllSayばっかり使って、かなりスパムをばらまいてました。
ごめんなさい。
// スクリプト sayDebug
integer debugmode = TRUE;
sayDebug(string s) {
if(debugmode) {
s = llGetScriptName() + ":" + s;
llOwnerSay(s);
}
}
default {
touch_start(integer total_number) {
sayDebug("HELLO!");
}
}
2008年02月24日
メッセージボード AFK時のアニメーションオーバーライド
このように退席中のメッセージを表示していても・・・

AFKになると装着先によってはアバタの動きに合わせてメッセージボードも一緒に倒れてしまいます。

AFK時のAO機能をonにするとこのようにAFK時にメッセージボードが倒れないようにできます。


AFKになると装着先によってはアバタの動きに合わせてメッセージボードも一緒に倒れてしまいます。

AFK時のAO機能をonにするとこのようにAFK時にメッセージボードが倒れないようにできます。

2008年02月24日
メッセージボード 両面表示もできます
装着して片面表示でメッセージを表示しているところなんですが・・・。

後ろから見てみると、もちろん何も表示されていません。
これではちゃんと書き込めてるか確認するには、
カメラを移動して前から見るしかないです。でも、それもなんだか不便です。

そこで紙芝居やテレビのフリップみたいに両面表示も設定変更でできるようにしました。
文字子プリムは倍必要となりますが、装着品ならプリム数もそれほど気にならないと思います。

後ろから見てみると、もちろん何も表示されていません。
これではちゃんと書き込めてるか確認するには、
カメラを移動して前から見るしかないです。でも、それもなんだか不便です。

そこで紙芝居やテレビのフリップみたいに両面表示も設定変更でできるようにしました。
文字子プリムは倍必要となりますが、装着品ならプリム数もそれほど気にならないと思います。
2008年02月24日
メッセージボードのサイズ変更デモ
製品版では最大7メートルまでとなっております。
ユーザの方が使うと10メートルから縮小するときに文字子プリムが取り残されることがわかりました。
製品のパーミッションが異なると発生するようです。
・サイズは10センチから107メートルまでダイアログから段階的に変更できます。
ただし、文字数が多いと文字子プリムを縮小しきれないので、
最小サイズは文字数とパネルで変わってきます。
・手作業で親パネルのサイズを編集しても文字子プリムがそのままだと、
整列させリサイズするのは手間です。
パネルにあわせてスクリプトで文字子プリムを再配置・リサイズします。
サイズ変更は装着したままでもできます。
・10メートル級のスケールが急に10センチ級のスケールになったときは、
見失いやすいので注意が必要です。
・サイズ変化が激しいと変更に取り残されてしまう文字子プリムがでることがありますが、
再度サイズ指定をすると直ります。
以下はハートのパネルを装着したまま20センチから10メートルまでサイズを変更しているデモです。
20センチ

1メートル

5メートル

10メートル
ユーザの方が使うと10メートルから縮小するときに文字子プリムが取り残されることがわかりました。
製品のパーミッションが異なると発生するようです。
・サイズは10センチから
ただし、文字数が多いと文字子プリムを縮小しきれないので、
最小サイズは文字数とパネルで変わってきます。
・手作業で親パネルのサイズを編集しても文字子プリムがそのままだと、
整列させリサイズするのは手間です。
パネルにあわせてスクリプトで文字子プリムを再配置・リサイズします。
サイズ変更は装着したままでもできます。
・10メートル級のスケールが急に10センチ級のスケールになったときは、
見失いやすいので注意が必要です。
・サイズ変化が激しいと変更に取り残されてしまう文字子プリムがでることがありますが、
再度サイズ指定をすると直ります。
以下はハートのパネルを装着したまま20センチから10メートルまでサイズを変更しているデモです。
20センチ

1メートル

5メートル

10メートル
2008年02月24日
メッセージボードの文字数を変更しているところ
SIMに負荷がかかりそうなのと、そこまで必要はないと思いますので、
製品版では120文字、30子文字プリムまでとさせていただきます。
「1行の文字数12, 行数4(48文字)」から「1行の文字数24,行数10(240文字)」へ変更するデモです。
1子プリムで4文字表示しますので、子プリムは12個から60個になります。
それとパネルの親プリムを1個つ使用します。
ダイアログからの設定に従い、いらなくなった文字子プリムを消し、
新たに文字子プリムを作成、配置、リサイズした後文字を表示しなおしています。

2008年02月24日
設定を1行24文字10行の240文字(最大)表示にしたところ
設定で一行の文字数、行数、フォントを変更可能です。
SIMに負荷がかかりそうなのと、そこまで必要はないと思いますので、
製品版では120文字までとさせていただきます。
フォントは6種類です。
表示文字数:8~240120文字
一行当たりの文字数:8~44文字。
行数:1~3015行。
(ダイアログからの指定で変更できます)。
入力可能文字数は340120文字(1ページで表示できないときは改頁を繰り返します)。
エンボス(ポップ体)

プレゼンス

行書体

丸ゴシック

明朝

ポップ体

SIMに負荷がかかりそうなのと、そこまで必要はないと思いますので、
製品版では120文字までとさせていただきます。
フォントは6種類です。
表示文字数:8~
一行当たりの文字数:8~44文字。
行数:1~
(ダイアログからの指定で変更できます)。
入力可能文字数は
エンボス(ポップ体)
プレゼンス
行書体
丸ゴシック
明朝
ポップ体




